協議会と加盟についてOUTLINE

日本ベビーフード協議会とは

日本ベビーフード協議会は、我が国でベビーフードを製造・販売する企業によって構成される業界団体です。

1960年(昭和35年)の設立以来、赤ちゃんの健康と健全な発育に寄与することを目的に、安全性・品質向上のための自主規格づくりや行政との連携、普及啓発活動など、幅広い取り組みを行っています。

現在、会員企業は5社。国内で流通するベビーフードの大半を担い、業界全体の健全な発展に努めています。

主な活動内容

自主規格の制定・改訂

ベビーフード、ベビー飲料、ベビーおやつの自主規格を策定・改訂し、安全性・品質の向上に取り組んでいます。

残留農薬、環境ホルモン、遺伝子組換え食品、食品添加物など、食品安全に関する課題へ継続的に対応しています。

規格:ベビーフード(第Ⅳ版)、ベビー飲料(第Ⅱ版)、ベビーおやつ(第Ⅰ版)

行政・関連団体との連携

農林水産省、厚生労働省、消費者庁などの関係行政官庁と連携し、規制・制度整備への提言や情報交換を行っています。

設立当初から行政の指導を受けながら、自主規格を整備し、食品安全に関する課題に継続的に取り組んでいます。

普及啓発活動

展示会・試食会、プレゼントキャンペーンなどを通じて、消費者へベビーフードの正しい情報を提供し、適切な利用と理解の促進に取り組んでいます。

寄贈活動

全国の乳児院へベビーフードを寄贈し、社会貢献活動として継続的に実施しています。

研究・調査

生産統計などの市場調査を行い、業界の現状把握と改善に役立てています。

加盟のご案内

日本ベビーフード協議会では、新規会員を随時募集しています。業界の健全な発展とベビーフードの安全性、品質の向上に向け、ともに取り組んでいただける企業様のご参加をお待ちしております。

加盟メリット

信頼性向上

消費者や取引先からの信頼につながり、企業としての社会的評価が高まります。

情報共有

業界動向や関連法規・制度の最新情報をいち早く入手できます。

政策・規制への参画

関係官庁等への意見具申を通じ、業界として制度・規制づくりに関わることができます。

広報

協議会活動への参加を通じて、自社の認知向上や社会的発信力の強化につながります。

人材交流

会員企業間のネットワークが広がり、情報交換や協働の機会が生まれます。

活動頻度

定時総会・理事会:年1回(6~7月)

技術委員会・普及委員会:1.5~2か月に1回程度

※行政との協議があれば適宜対応

加盟資格

ベビーフードの製品の製造・販売または関連事業を行う法人・団体

会費

※会費の詳細については、加盟をご検討の企業様へ個別にご案内いたします。

加盟に関するお問い合わせ

加盟資格、活動内容、会費などの詳細につきましては、下記フォームよりお気軽にお問い合わせください。
事務局より追ってご連絡申し上げます。

最後に

日本ベビーフード協議会は、赤ちゃんに安心して召し上がっていただけるベビーフードづくりを目指し、業界一丸となって取り組んでいます。

自主規格の整備や行政との連携、普及啓発活動などを通じて、これからもベビーフードの安全性、品質の向上と健全な市場形成に努めてまいります。

今後とも当協議会の活動にご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。